サッカーに興味をもったのは、ワールドカップのフランス大会からでしょうか。ですから最近のことです。テレビの放送が始まって、世界大会の様子が見えるとこりゃ、オリンピックよりおもしろそー。と言う事になりました。中田がデビューした頃です。そして、日韓大会、こんなに早く、外国選手がみられるなんてうれしー、と興奮しました。イギリスのベッカムが大人気でした。私はオーエンやヘスキーといった選手に注目でしたが、、。ブラジルが強かった。ロベカルなんてかっこよかったな。トルシエジャパンも思いのほかやってくれたと思いました。稲本のゴールは印象的だったかな。ついで、ドイツ大会ですがジーコジャパンにはガッカリでした。予想外につまらなかった。フランスのジタンの退場は印象的でした。
そして、アフリカ大会、岡田ジャパンのコチコチの様子に大丈夫と思っていたら、なんとかベスト16までいったのだから幸運だったのかな。
ルールもよくわからないのになにが面白いのか。まずテレビが面白くないので、他に見る番組がない。時間いっぱい楽しませてくれるエキサイティングでユーモラスで感動的、爽快感が味わえて、若々しくなれる。大声が出せて、乱暴なことばもゆるされる。ストレス解消と達成感を味わえる。などなど、、。スポーツオンチでまったく運動には向いていない私が単純明快なサッカーを好む理由はまったく単純だ。さらに世界大会が面白い、そこには営利追求も下世話なクラブ経営の影も見えない。愛国心とまでは行かなくとも,少なくとも自国の誇りをみせねばならない。そこも面白い。
次のブラジル大会まで、長いようで意外と短いような気がする。私も年取ったので、あと何回、ワールドカップを見られるか、なんて考えてしまうのです。

最近、The Damned United(くたばれユナイテッド)という映画を見ました。イギリスで過去最も優秀だったと言われるブライアン・クラフ監督の奮闘を描いた映画で、プレミアリーグをマネージメント側から見れる面白いものでした。彼がイングランド代表の監督に選ばれていたらイングランドは世界大会優勝のチャンスがもっとあったのではと言われています。
返信削除イングランドも今はイタリア人監督ですが、成績がいまいちだと、必ず浮上するのは、母国の監督に換えろという論議。どこまでが選手の責任、どこまでが監督にかかっているのかは、なんとも言えないでしょうが。
ルールでは、オフサイドを説明する事ができれば、立派なサッカーファンだそうです。
あと何回ワールドカップが見れるかなんて、寂しいこと言わないで下さい。まだまだ沢山見れますよ。
ミニさん
返信削除イングランドサッカーは国際的ですものね。それに地元のサポーターは熱狂的ですもの日本とは比べ物にならないくらい熱いでしょうね。お勧めの映画、探してみます。オフサイド 難しいですね。審判も見落とす事あるんじゃないかしら?
今日は秋晴れの絶好の行楽日和でした。でも、遠くには出かけず、チューリップとビオラを植木鉢に植えました。その後、近くの沼に散歩に出かけました。