2011年4月24日日曜日

憂鬱な腰痛

3月11日の大震災以来、緊張が続いたせいか、また腰痛に悩まされています。被災地でなくとも原発事故ははっきりしない、よくわからないが重なって、不信 感を増長し、何を信じたら良いのかとまで考えると、緊張が背中全体に蓄積して、1週間前から立っている状態がつらいです。そして、仕事も4月は慌ただしい ですから、これもよくないですね。

ゴールデンウィークはいつも体調不良で横になっていることが多いので、今年もそんな感じになりそうです。
そ れにしても、この震災で何か変わるのかもしれませんね。故郷が大切だったり、弱者はやはり老人だったり、子供は希望だったり、人のために何かできるように なりたいとか、便利がじつは過剰だったり、自然は恐ろしくかつ偉大だったり、浅はかな人間の知恵は災害を生むだったり、、、。
いろいろなことがわかったような気がします。

そして、私はストレスに弱く、それがいつも腰痛になる。

2011年4月10日日曜日

お花見

 近くの公園にお花見に出かけました。朝はやい方がいいと思い出かけたので、のんびりと出来ました。自粛ムードでぼんぼりや垂れ幕などはありませんでしたが、かえって良いと思います。大きなBGMもなし。ただ、ただ桜の下を歩く。これが一番だと思います。
ところで、桜の木にも寿命もあるんでしょうね。確か、この桜は30年前にはなかったように思うのですが、これから40年、50年と元気に咲き続けてくれるでしょうか? 後、何回桜を見る事が出来るだろうか?などと悲観的に思うようになると、この先、この桜、大丈夫なのかしら? なんて考えます。この春の桜の花のためだけに大きな労力が必要と言うのであれば、ちょっと桜びいきも考えものだなと思ったりもします。後、1週間もしないうちに、みごとに散ってしまう桜にこれはど日本人は熱中し、気にかけ、おしむ気持ちもひとしお、慌ただしい日常をさらに追いかけるように桜を追いかける。おかしなものですが、これが日本の春でもあるようです。

2011年4月5日火曜日

新年度

 4月は新年度の始まりです。人事異動などでお世話になった人ともお別れだったりすると、さみしい気分になってしまいす。毎年のことですが、だんだん新しいことに負担を感じるようになっているので、慣れ親しんだ人や物、場所と別れるのはつらいものです。
私の職場でも突然のことながら、さみしいなーと感じ、さらにすこし落ち込む気分です。まして、今年は大震災で人の命さえ虚しく、どうすることも出来ないことが突きつけられると、さらに憂鬱になってきます。
今日は休みを取って、気分転換をはかったのですが、テレビは連日、被災者と原発と放射性物質のニュースばかりです。買い物にも行きましたが、何となく以前とは違ってしまった気がします。
新年度、新入生や新入社員を暖かく迎えたいと思っています。フレッシュさが今は何よりですから、、。