2011年4月10日日曜日

お花見

 近くの公園にお花見に出かけました。朝はやい方がいいと思い出かけたので、のんびりと出来ました。自粛ムードでぼんぼりや垂れ幕などはありませんでしたが、かえって良いと思います。大きなBGMもなし。ただ、ただ桜の下を歩く。これが一番だと思います。
ところで、桜の木にも寿命もあるんでしょうね。確か、この桜は30年前にはなかったように思うのですが、これから40年、50年と元気に咲き続けてくれるでしょうか? 後、何回桜を見る事が出来るだろうか?などと悲観的に思うようになると、この先、この桜、大丈夫なのかしら? なんて考えます。この春の桜の花のためだけに大きな労力が必要と言うのであれば、ちょっと桜びいきも考えものだなと思ったりもします。後、1週間もしないうちに、みごとに散ってしまう桜にこれはど日本人は熱中し、気にかけ、おしむ気持ちもひとしお、慌ただしい日常をさらに追いかけるように桜を追いかける。おかしなものですが、これが日本の春でもあるようです。

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