2010年1月28日木曜日

バードウォッチング

望遠鏡を買って、鳥を見に行くようになって数年になります。夫と二人で散歩する週末には必ず、望遠鏡を持って行きます。近くに沼があるので、それほど遠くに出かける必要もありません。鳥を見ているとなんて美しいんだろうと感心してしまいます。色も形も完成された造形美がそこにあります。神のなせる業としか思えません。それに、目がかわいいです。小さくて真っ黒で、あいらしいその目に感動さえ覚えます。首をかしげる様も魅力的です。なかなか鳥の名前を覚えられないのですが、それより出会えた鳥との瞬間を大切にしたいと思っています。
まだ、写真に撮ろうという気にはなりません。先日はカワセミをじっくりと見つめる事が出来ました。まるで宝石のように輝いて見えました。

2 件のコメント:

  1. カワセミ(Kingfisher)は、綺麗ですね。私も近くの小川で時々、青くきらっと光って飛ぶのを目撃しますが、ゆっくり見たのは、テレビの自然番組くらいですので、実物をじっくり見れたのラッキーですよ。カワセミの写真撮るのは、かなり難しそうですが。
    ご主人もバードウォッチングを兼ねた散歩が、健康にも良いのでしょうね。

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  2. カワセミはキングフィッシャーと言うのですね。まさにキングの風格です。スゴく小さいのに、、。その姿をとらえようと、たくさんのカメラマンが何時間もシャッターチャンスをねらっています。趣味としてはこれもまた、有意義な時間の過ごし方なのかもしれません。

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