10月になって、やっと秋らしくなりました。今年の夏は本当に異常でした。地球温暖化やら環境破壊やらエコだのと叫ばれていますが、どう考えてもそれだけではないでしょう。いずれにしろ、その夏が終わったという感がやっと10月に入って感じられます。ヤレヤレというのが本音です。
そして、双眼鏡を肩にさげ、沼に出かけました。いました。鴨が、、。2週間前にはまったく水面にはなにもなかったのが、たくさんのカルガモが浮かんでいます。あの暑さも何もなかったかのように、のんびりとしています。不思議ですね。何時、やって来るべき時を知るのでしょう。例年とは全く違う、気温であったのに、本能というのは定められた掟であっても、状況に応じた反応が出来るのですね。明日の天気予報もままならない人間に比べ、なんと自然の ありのままを感知する能力にすぐれているのか、、。
あるいは、自然とは常に一定であるはずもなく、異常の連続かもしれません。その状態に則して生活を生んでいくことが、生きて行くことの掟なのかしら? なんて思ってしまいました。
鳥たちのなんと自由で素直で美しい事か。これから、沼はますます多くの鳥たちがやって来て、活気に満ちて来ます。寒くなりますが、熱いです。

今日、クロッカスが、通りかかった道端に咲いているのを見て、びっくりしました。気温が下がったり上がったりで、植物も多少混乱している様子。
返信削除うちのそばにある小さな池にも、最近、カモの数が増えてきました。このカモたちは、冬が近くなると、餌をもらえやすい場所に集まってくるゲンキンなタイプのようです。
ミニさん
返信削除カモの鳴き声は笑ってしまうほど品のないものですが、姿は愛らしいです。季節をつげる鳥ですね。最近は都会で暮らす娘もめったに帰ってこないので、週末はダーリンと二人,出かけるのが日課になっています。コメント有り難うございました。