今日ははじめて座禅をしました。朝7時、雨のふる肌寒い朝です。早起きしたのですが、大慌てでお寺の本堂へ、。すでに皆さん座っています。やがて合図のお りんの音で座禅は始まります。誰の声もしません。はじめは目線や姿勢が定まりません。外の鳥の声がうるさく感じます。まだ薄暗い本堂は肌寒いです。線香の 香でしょうか、落ち着いた気持ちになって来ました。そして、なんて贅沢な時間を私は味わっているのだろう、と感じました。なんの制約も強制も目的もない。 ただ座っていればいいだけだ。こんな事が他にあるだろうか。私たちはいつも何かに強いられて行動し、考えて算段をし、次は何をして次、何を片付けて、と時 間を過ごしている。時間は追い立てるように私たちを忙しく動かしている。それが日常生活の全てのように感じる。ところが、今は何も考える事もしなくてい い、時間の経過をたのしむ、時間を遊ぶような贅沢をしている。そして、心臓の鼓動もゆっくりとしていく。手のひらも温かい。呼吸もゆっくりだ。外の気配は 感じられない。障子のさんがきれいだと感じられる。やわらかいひかりが心地よいと感じられる。ただ、時間を味わう。幸せだと感じられる。
また、 合図があって座禅は終了です。ちょっと達成感がある。ほっとした。ちょっと元気になったようにも思う。体のなかにいい空気が入ったようにも感じる。その 後、和尚さんから座禅の姿勢や呼吸について具体的なお話がありました。道元さんの書物にちゃんと書いてあるそうで、わかりやすいのも座禅の一部なのかもし れません。
雨の中、車を走らせて家に帰り、清々しい一日が始まりました。
また、 合図があって座禅は終了です。ちょっと達成感がある。ほっとした。ちょっと元気になったようにも思う。体のなかにいい空気が入ったようにも感じる。その 後、和尚さんから座禅の姿勢や呼吸について具体的なお話がありました。道元さんの書物にちゃんと書いてあるそうで、わかりやすいのも座禅の一部なのかもし れません。
雨の中、車を走らせて家に帰り、清々しい一日が始まりました。

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